📚Large aralia cordata Dictionary📚

更新日:2020/10/31

あ行

大人:大人は人のために自分を犠牲にできる人

外見的な大人と子供の境目は遊園地の設定がわかりやすいが年齢になる。
精神的な大人と子供の境目は年齢ではなく、見た目でもない。例え外見的に子供であっても精神的に大人は存在するし、残念ながら逆も存在する。

さ行

宗教:宗教は貧しい者が金持ちを殺害することを思い留まらせる

フランスの皇帝・革命家のナポレオン・ボナパルト(1769-1821)
の言葉でもある。

この世の中を流れている金銭の価値の合計は決まっており(※1)、貧しい人が金持ちになるためには金持ちから金銭を”奪う”しかない。宗教は貧しい人は貧しいままでも充分だと言って聞かせる効果がある。

ちなみに”奪う”方法は様々だが、金持ちのために働いて金銭を受け取るというのも1つ。

※1  厳密には変わるが、金銭は物理的に増やしたとしてもその価値は変わらないという意味。  例えば日本が110兆円所持しているときに日本銀行で1万円札を刷りまくって物理的に2倍の220兆円まで増やしたとしても、アメリカから見れば日本円の元々の1万円の価値が5000円の価値になっただけで結局合計の価値は変わらない。  世間では為替(かわせ)レートと呼んでいる。例えば円とドルの関係は絶えず変動していて100円=1ドルとか、100円=0.9ドルとか、100円=1.1ドルとか、金銭の価値の合計が変わらないようになっている。

た行

努力:努力は方向性を間違えずに比較的先の方に行えば報われる

「努力は必ず報われる」とだけ言う人がいた。それは自分はこうやって成功したというだけで、誰にでも当てはまる言葉では無い。

成功者が発する言葉は正しいと思っているのかもしれないが、それを盲目的に信じて失敗する人が出てくることに気づいていない。

あるいは気づいているが他人が失敗しても知らない とか、自分がさらに金儲けするために成功本出してそれが売れればいいんだから とかという人もいるだろう。

無駄な努力というものもある。

「努力は必ず報われるは間違い」の理由①

実際にあった例として、好きな人Kくんに振り向いて貰いたい亜優(あゆう)さんは、ある日靴下をシンプルなものから動物のキャラクターがプリントされたものに変えた。狙いは可愛さアピール。ただその動物の靴下はまさに幼稚園児が履くようなデザインだった。

残念ながらその努力は無駄どころか悪化した。Kくんに話を聞いてみると、靴下はシンプルなものが良く、所帯じみた眼鏡ではなくコンタクトレンズに変えてくれれば食事に誘いたくなったのに とのことだった。

それを傷つかないようにそれとなく亜優さんに伝えると、翌週からコンタクトレンズに変えてきた。

Kくんは亜優さんを見て食事に誘いたいレベルにはなったがすでに時遅し。他のレーシック女子の美鈴さんを食事に誘い付き合い始めていた。

「努力は必ず報われるは間違い」の理由②

魚のいない池でいくら釣り方の工夫をしても釣れない

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