💻パソコンの立ち上がりが遅くなったな…よし!買い替えよう!と思ったときに確認すべき10のこと💻

更新日:2019/11/10

記事内目次

まずは今持っているパソコンの性能を調べよ

CPUの性能の見方

「コンピューター」を右クリック→「プロパティ」をクリック

↓表示例↓

Windows7
製造元:Lenovo
プロセッサ:Intel(R)Core(TM)i5 CPU M480 @ 2.67GHz 2.67GHz
実装メモリ(RAM):4GB(3.8GB使用可能)
システムの種類:64ビット オペレーティング システム

✓Corei5と確認できた
✓メモリは4GBと確認できた
✓64ビットと確認できた  

SSDかHDDかの見方

ソリッド ステート ドライブ = SSD
ハードディスク ドライブ = HDD

Windows7の場合

「コンピューター」をクリック で完了
ローカルディスク(C:)の上にハードディスクドライブ といった表示がされている。
容量も同時に表示されている。

↓表示例↓

ハードディスクドライブ
ローカルディスク(C:)
空き領域 ○GB/420GB
LENOVO(D:)
空き領域 ○GB/21.5GB

✓ハードディスクドライブと確認できた
✓容量は441.5GB(420+21.5)と確認できた 

Windows10の場合

キーボード上のwindowsキーとE キーを押す
↓
画面左側の 「PC」 をクリック
↓
「OS(C)」を右クリック →「プロパティ」 をクリック
↓
「ツール」をクリック
↓
ドライブの最適化とデフラグの「最適化」をクリック
↓
以下のどちらかあるいは両方が表示される

購入時にみるべきPoint

Windowsのバージョンは10を選べ

Windowsの数字が小さい(古い)とサポート対象外になり、セキュリティが悪化する。(Windows7は2020年1月14日にサポート終了。セキュリティ更新プログラムが提供されなくなる。)

バージョン 発売日 メインストリームサポート終了日※1 延長サポート終了日※2

WindowsXP HomeEdition

WindowsXP ProfessionalEdition

2001/11 2009/4/14 2014/4/9

Windows Vista

WindowsXP HomePremium

2007/1 2012/4/10 2017/4/11
Windows7 2009/10 2015/1/13 2020/1/14
Windows8 2012/10 2018/1/9 2023/1/10
Windows8.1 2013/10/18 2018/1/9 2023/1/10
Windows10 2015/7/25 未定 未定

※1 メインストリームサポート・・・セキュリティ更新プログラム、仕様変更、新機能の追加といった幅広いサポートが提供される。
※2 延長サポート・・・セキュリティ更新プログラムのサポートが提供される。

 今までのwindowsのサポート期間を見てみると、約10年でサポートが完全に終了している。
 ということは、パソコンは約10年置きに買い換えるように促されているようなもの。今までの傾向からWindows10も2025年、あと6年後にサポート終了の可能性あり。

CPU(プロセッサ) はCorei5以上を選べ

CPUは頭脳のようなもの。

CPU 性能 用途例
Core i9 高  
Core i7 ↑ 3Dオンラインゲーム、動画編集
Core i5 中 動画視聴
Core i3 ↑ ネット検索、メール
Pentium ↑  
Celeron 低  

容量は今所持しているパソコン以上を選べ

容量は、データを保存できる大きさのこと。何をどのくらい保存したいかで決める。
今使っているパソコンで容量不足が無ければそれ以上選んどけば良い。ちなみに以下は参考

写真

例えばiPhone7で撮った写真1枚6MB。
一眼レフカメラ(Canon70D)で最高の画質JPGで撮った写真1枚約8MB。RAWで撮った写真は1枚28MB
(※写真の容量はものにより増減するが、私が撮った写真のうち最大のもの)

動画

iPhone7で撮った動画1秒あたり2MB

写真と動画だけみると容量少なくても足りそうだと思うが、現在所持している自分のPCの使用容量を見てみると参考になる。

万が一使っていくうちに容量が足りなくなった場合も、外付けのものが買えるのでその点はご安心を。   

HDDよりSSDを選べ

SSDはHDDよりパソコンの立ち上がりが早い。前者は秒単位。後者は分単位。

無線LAN付きを選べ

例えば家にWi-Fiの環境があると無線LAN付きの方がパソコンを机の上だったり、ソファの上だったり自分の好きな場所に持って行って使えるので便利

メモリは4GBで充分

メモリは作業スペースの広さのようなもの。広いほど、動画見ながら、ネット検索しながら、パワーポイントつくりながらとかしてもパソコンの動作が遅くならない。

メモリ 性能 用途例
16GB 高  
8GB 中 オンラインゲーム、動画編集
4GB 低 ネット検索、メール、動画視聴

画面サイズはお好きなサイズを

1インチ≒2.54cm

64ビットでなくても32ビットで充分

32ビットより64ビットの方が一度に処理できる情報量が多い。前者は、2の32乗の情報(4,294,967,295個)を、後者は、2の64乗の情報(18,446,744,073,709,551,615個)を一度に処理出来る。ただ一部の古いソフトウェアは32ビットにしか対応していない場合があるので注意。

インターネットを利用したいだけだと32ビットで充分だが、PCゲームをやりたい、画像、動画編集したいとか出てくるかもしれないので64ビットが望ましい。

保証はついているか

基本的にはパソコンの丈夫さは保証年数に比例している。保証なしはやめといた方が良い。

Officeはついているか

ワード、エクセル、パワーポイントがセットでついているものもあるので、その方がお買い得

どこで買おうか?

電器屋で仮に以下条件で相場を見てみた。どんなにSALEで安くても9万円はするようだ。

  • windows10
  • Corei5
  • 容量256GB
  • 64ビット
  • SSD
  • 無線LAN
  • メモリ4GB
  • 画面15.6インチ
購入先 状態 価格 保証 備考
電器屋(ビッグカメラ) 新品 9万円 未確認 ー

ネットショップ:デジタルドラゴン

中古 4.5万円 最長:永久 WPS Office搭載

ネットショップ:PAX

中古 ー。SSDは256GBまで 30日間 ー
有償譲渡会(JEMTCジェムテク) 中古 ー。上記性能のもの無し 2年間無料修理 WPS Office、筆まめ搭載

JEMTCのパソコンの性能と価格をみてみた

↑JEMTCジェムテク
会場に行くとまず行列に30分ほど並ぶ→説明受ける15分→先に来ていた人が購入完了するの待ち10分→欲しい仕様が決まっていれば選ぶの2分

デジタルドラゴンで中古PCを買ってみた

先ほどより多少仕様が変わるが、以下のものを購入した

  • windows10
  • Corei5(2.7GHz)
  • 容量120GB
  • SSD
  • 無線LAN
  • メモリ8GB
  • 画面15.6インチ
  • 64ビット
  • 永久保証
  • WPS Office
2019/8/17 ¥29,980(送料込み、消費税込み)

120GBとあるが、PCが稼働するのに最低限必要なのかわからないが、初期状態ですでに30GB使用していたので実際に使えるのは90GB程度だった。

ただ私は外付けの2TBのSSDをすでに持っているので万一不足しても問題ない

PC買って最初にやること

Wi-Fi接続

PCのアカウント作成(~@outlook.jp)

PIN(PCを立ち上げるときのパスワード)の設定

セキュリティソフト ダウンロード&インストール


参考:
インテル(Intel)CPU性能比較|ドスパラ公式通販サイト
迫る「Windows 7サポート終了」、そのとき起こる困り … – INTERNET Watch
パソコンがSSDかHDDか確認する方法 – 日本パソコンインストラクター養成 …
ディスプレイ&テレビの〇〇型(インチ)は縦・横は何cm?画面サイズ一覧表
あなたにおすすめ&ぴったりなパソコンの選び方教えます|パソコン比較サイト
32ビット版と64ビット版のパソコンは何が違う?|エンジョイ!マガジン
Windows OSの歴史とInternet Explorer – FC2
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