⌛1分でざっくりわかる!2進数、10進数、16進数⌛

🔄Update:2020/10/23

2進数は0と1を下から順に埋めていくパターン。
10進数は私たちが普段使っているもの。
16進数は0から始まり9まで達した後、アルファベットのFまでが1つのまとまりとなっている。











例えば2進数の1000000を10進数に変換するとする。
以下のように筆算の形にして橙色部分に配置する。

これが成り立つように値を入れていき、最大の数字の64が10進数に変換したものになる。











例えば10進数の64を2進数に変換するとする。
筆算をするとまず初めに以下の形が出てくる。

これを繰り返していくと、以下のようになる。

最後に残った数字と余りをみると1000000となり、これが2進数に変換したものになる。











例えば2進数の1000000を16進数に変換するとする。
4桁毎に区切る。

下表の変換の基本形を用いて、4桁毎に照らし合わせて出てきた40が16進数に変換したものとなる。











例えば16進数の40を2進数に変換するとする。
下表の変換の基本形を用いて、1桁毎に照らし合わせると、16進数の4が2進数の0100となり、16進数の0が2進数の0000となる。合わせて1000000となり、これが2進数に変換したものになる。

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